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お知らせ

2009年4月1日 『ホームヘルパーナビ』サイト開設

ホームヘルパーとは

ホームヘルパー(訪問介護員)は、介護保険法に基づき、訪問介護を行うために必要な資格です。

居宅において介護その他の日常生活上の世話を行う訪問介護は、介護福祉士の他、「政令で定める者」によって提供され、訪問介護員は「政令で定める者」に該当する資格です。

具体的には、都道府県知事が指定する研修課程等を修了し、終了証明書の交付を受けた者と定められています(介護保険法施行令第3条)。

さらに介護サービス別の従業員の就業形態をみると、施設系(入所型)では通常、常勤者によって対応される夜勤業務が不可欠であるため、正社員は 64.2 %となっているが、訪問系では正社員は 26.9 %と正社員割合が低く、主婦層を中心とする登録ヘルパー等の非正社員・短時間労働者の割合が多くなっている。

このため、介護労働者の確保・定着を考えるときに、主婦パート層を中心とした訪問介護と正社員層を中心とした施設介護ではその属性が大きく異なり、平均値だけで判断することは難しいことに留意する必要がある。また、短時間労働者が多い訪問介護の特徴や夜勤の存在等、介護サービスの地域特性等により、通勤距離に制約があり、介護労働者の需給は比較的狭い労働市場において調整されている場合が多い。